相手の城壁をすべて崩せば勝ち。双方とも兵を出せず、山札と陣から補充もできなければ、城壁の多い側が勝ち。同数なら引き分けです。城壁の開始枚数は、対戦や物語の章によって変わります。破られた城壁のカードは、基本的に守る側の手札に入ります。
先手(場が空のとき)は、同じ強さの兵を1〜4枚まとめて出せます。連続する強さを3〜5枚並べた〈連隊〉でも出撃できます。応戦は「同じ枚数・より強い数字」。連隊には、同じ枚数のより強い連隊で応戦します。
返せない、または兵を温存したいときは【パス】。場が空の先手は、出撃するか、城を築くか、「見送り」を選べます。見送ったときは、自分の城壁から1枚を手札に加えます(最後の1枚なら落城)。兵站はなく、カードに書かれた使用条件を満たせば使えます。
相手がパスしたら合戦の勝ち。自分がその合戦で出した回数ぶん、相手の城壁を崩します。たとえば「あなたが2・2 → 相手が3・3 → あなたが9・9 → 相手がパス」なら、あなたは2回出したので基本のダメージは2枚。能力によって増減します。
敗れた兵は討死します。最後に勝ち残ったセットだけが、裏向きで陣へ戻ります。
応戦の手番では、徴兵・帰陣・表返しは行いません。風林火山や車懸りなど、一部の能力は休息を飛ばせます。
築城:先手のとき、手札の城を本拠地にする。最上段の守兵と入れ替わり、守兵は手札へ。入れ替え自体で城壁の総数は増えません。建っている間は城の守りが働きます。
籠城:応戦の代わりに城を出すと、その合戦の城壁ダメージを受け流せます。城は討死し、先手は相手のまま。ダメージ以外の勝利時能力は発動します。
軍略:それぞれの札の条件に従って使います。車懸りは兵と一緒に出し、影武者は条件を満たすと自動で働きます。詳しい効果はカードの説明で確認できます。
総大将∞は1枚で出します。城壁の枚数にかかわらず、相手の2枚以上のセットには応戦できません。∞でも刺客などの例外には注意し、カードの能力を確認してください。
固有名詞を持つ武将・総大将は〈ユニーク〉。同じ人物は、版や強さが違っても1つの軍に合わせて1枚だけです。
試験場で選んだ条件によって、以下の基本ルールや開始時の枚数が変わります。
【兵站】開始時、デッキの上から3枚を表向きで〈兵站〉に置く(兵站は互いに公開)。セットを出すには「セット内の最大強さ ≦ 兵站力(兵站に置いた枚数)」が必要(大将は10扱い)。先手はリードの代わりに〈兵站〉:手札1枚を兵站に置いて1枚引き、先手を相手に譲る(兵站は最大10)。薄暗いカードは今の兵站では動員できない兵。
城壁はカード:開始時に自分のデッキの上から裏向きに 三の丸4枚・二の丸3枚・本丸2枚・天守1枚(計10枚)をお城の形に積む。合戦は同じ枚数・より強い兵でしか返せない。連続する強さ3〜5枚の〈連隊〉(例:2・3・4)でも出せ(兵站は最大強さぶん必要)、連隊には同じ枚数のより強い連隊でしか返せない。パスしたら合戦終了、勝者は最後のセット枚数ぶん敵城壁を破る。場が空の先手は、兵を出さずに先手を譲る「見送り」も選べる(パスボタン)。破られた城壁カードは守り手の手札に入る(負けるほど反撃の手が増える)。合戦に勝ち残ったセットの兵は討死せず、裏向きで自分の〈陣〉に引き上げる(陣は互いに公開——裏向きが休息中の兵)。次の自分の手番で表を向け、その次の手番から、先手のときに表の兵を1枚選んで手札へ戻せる(応戦の手番では戻せない)。手番のはじめの手続きは「①手札7枚未満なら徴兵→②陣から戻す→③行動」の順(帰陣で一時的に7枚を超えることはある)。敗れた兵は討死。天守まで破られたら落城=敗北。山札が尽きたら徴兵できなくなる(それだけでは敗北しない)。双方の兵が完全に尽きるか、互いに手が出せず見送りが続いたときは、残った城壁の多い方の判定勝ち(同数なら兵站力)。
〈軍略〉カード(デッキに合計4枚まで)は兵として出せない特別な計略——相手がカードを出した時、応戦の代わりに使う(殺し間=3枚以上の攻め手を全滅・兵站2消費/奇襲=単騎に対し兵1枚が強さ無視で勝つ・兵站1消費)。使った軍略は討死する。車懸りだけは例外で、自分の兵のセットに添えて出す(先手でも応戦でもよい)——その合戦に勝つと、勝ち残った兵は休息せず表のまま陣に入る(総大将∞もよい)。
〈鉄砲〉を含むセット(単騎でもよい)で応戦したとき、場を流して自分が先手を取ることもできる(ダメージなし)。撃ち流された場の兵は討死せず、持ち主の陣に退く(休息)。大筒(強さ9)の〈砲撃〉:このセットで合戦に勝つと、大筒1門につき追加で城壁1ダメージ。
〈城カード〉は実在の城(姫路城・岐阜城・墨俣一夜城・小田原城・犬山城・大坂城・郡山城。デッキに合計4枚まで)。使い方は二つ——①築城:自分が先手のとき「本拠地」を定め、天守そのものを城に建て替える(表向き・元の天守の守兵は手札に駆け込む・本拠地は同時に一つ)。建っている間、城の守りが働く(反撃はない——処理は常に一方向):姫路城〈不焼〉=天守に攻め込まれても一度だけ持ちこたえる(傷つき、次で落城)/岐阜城〈天険〉=一度に受ける3以上の打撃を1軽減/墨俣一夜城〈夜普請〉=2枚以上破られた攻撃の後、山札から1枚を三の丸に積み直す。犬山城〈城割り〉・大坂城〈太閤普請〉・郡山城〈百万一心〉は築城した瞬間に働き(自城壁3枚を崩して手札へ/山札3枚まで城壁を補修/陣で休息中の兵をすべて表に返す)、小田原城〈総構え〉は建っている間、先手のとき兵站2枚で城壁を1枚積み増せる。②籠城:相手のセットへの応戦の代わりに手札から出す——合戦は相手の勝ちで先手も相手のままだが、城に籠もってそのセットの城壁ダメージを受けない(城は討死。防げるのはダメージだけ——ダメージ以外の勝利時能力は発動する)。城カードは城壁の配りには入らない(自分で建てるもの)。兵站に回してもよい。
総大将は各デッキに1枚で、いずれも強さ∞(織田=信長・本願寺=顕如・雑賀=孫一・武田=信玄・毛利=元就・北条=氏康)——必ず勝つが単騎でしか出せず、刺客にだけは討たれ、複数枚出しの前には出られない。各自の能力(檄文・鉄砲)はそのまま使える。固有名詞を持つ〈武将〉カードも各デッキに各1枚——ただし同じ強さなら、武将同士や他の兵とまとめて出せる。同じ人物に武将版と総大将版がある場合も、同一人物は1デッキに合わせて1枚まで。刺客だけが討てる。相手の複数枚出しには出られない。配られた初期手札に強さ3以下のカードが1枚もないときは、一度だけ手札を引き直せる(マリガン)。自分が先手の手番のはじめ、手札が7枚未満なら山札から1枚引ける(応戦の手番では引かない。アプリでは自動で引く)。合戦後のまとめ徴兵はなし。使った兵は簡単には戻らない。
武将たちの戦いをたどり、勝利の報酬を集めよう。
手に入れた札は「軍の編成」であなたの軍へ。一枚替えて、次の戦い方を試そう。
ルールのパラメータを変えて、そのまま一戦できる(この画面はテスト環境だけにある)。
終わったらメニューに戻らず、この画面から条件を変えてもう一度。ルールそのものの改造(新カード・処理変更など)は、この環境のコードに直接入れて試す。
物語、カード集め、対人戦。みんなの歩みを番付で紹介します。表示名はマイページで変えられます。
軍を選ぶと、すぐにCPU戦が始まります。相手の軍は開戦時にわかります。
部屋を作って友達を招くか、届いたあいことばを入力してください。
挑む章と用意された軍を確かめて、出陣しよう。